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教訓から学んだ孫の育て方?? [ネクスト子育て・・ナイナイ]

取り敢えず一人目の息子の大学受験が終了した現在、今の自分が次に子育てするなら(300%そんな事はないと思うので恐らく孫にそのノウハウを・・・と思いつつ、きっと孫は孫で子供が爺々婆々に育てさせるなんて思っちゃいないだろう・・・と寂しく独り反省会)という視点で自論を書き留めておこうと思う。
一度に書ききれないので何度かに分け書くつもりなので判りやすくするためにカテゴリーを「ネクスト子育て・・ナイナイ」としておく。
第一回目は幼稚園前期
幼稚園・保育園に通い出す前は大抵の場合、「添い寝」もしくは「寝かしつける」という作業が付いてくる。その時は絵本を必ず読み聞かせ、時には「この先どうなっちゃうんだろう?」「出てきた〇〇はどんな気持ちだったんだろうね?」なんて問いかけしながら寝かしつけるという地道な事が将来への脳の思考を大きく広げるのではなかったかと反省している。残念ながら寝かしつけるのを仕事に追われ家内に任せっきりにしていたことが悔やまれる。国語力は幼児期の芽をじっくり育てなければ、後々どうにかしようとしても結局は付け刃になってしまい実力として身につかない。どれほど国語塾に無駄な投資をしたことだろう・・・本が好き、読書が好き、という子供に育てなければなかなか国語問題に対する読解力、理解力は備わらないだろう。
その点、数学的思考力は幼児期から暫くしてでもまだまだ間に合うと思うので、そちらのアプローチは小学校編になってから。
読み聞かせの大切さを痛感した日々であった。
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まだまだ終わりは見えません・・・ [家族の事]

受験が終わってからというものこちらのほうが安心してしまいすっかり更新をサボってしまっていた。と言ってるうちに次の第二弾、娘の受験が待ったなしに控えている。
秋の学園祭シーズン真っ只中。折も折、小学受験の面接はもう始まっている。思い起こせば11年前には娘を連れて附属小に面接に来ていたのを同じような親子の姿を見て思い出さずにはいられない。
中学受験の息子と違い、小学校から付属に入った娘は勉強とは無縁、アイドルに夢中な日々。これからの1年、どうなってしまうのか・・・今が彼女の人生最高潮でないことを願いつつヤキモキする日々である。
父と娘というのはいろんなタイプが有り、「パンツも一緒に洗っちゃイヤ!」という関係もあれば、漬物屋さんで有名な芸能人親子のように二十歳を超えても一緒にお風呂に入る関係もある。我が家では、どちらかと言うと前者に近い関係で、めったに口を利いてくれない。廊下で向かい合っても「シッシッ!!」と手のひらでいなされてしまう・・・かといって母親に対しても友達のような関係でもなくブツブツと反抗した口ごたえをしている。いわゆる反抗期がこの大事な時期と重なってしまっているのである。
学力的に不安が溢れるレベルなのに、こちらから何を言っても聞く耳もたず・・・・さてさて困ったものである。受験を終えた兄との関係も犬猿とまでは言わないまでも口を開けば「キモい」の連発。
さ〜〜〜〜〜てと、どうやってこの娘を何とか受け入れてくれる大学に導けるか。まだまだ受験との戦いは続くのである・・・
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取り急ぎの結果報告 [受験]

このブログも小学校受験から始め、なんだかんだと大学受験まで引きずりようやくこの日を迎えるに至りました。
それまで私立の合格、不合格もあり、こちらも何かとやきもきさせられましたが、本人の第一志望である国立大学に合格することができました。万歳!!


2015-03-07 12.21.24.jpg

後ほどあらためて受験に対する書き込みはしますが、取り敢えず結果だけ書かせて頂きます。
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途中経過 [受験]

入試結果はどの学校も2週間程度後になってから発表される。当然待たされている立場としては歯痒い時間を強いられる訳で何かと手につかない。それでもセンター利用の私立に関しては早めに結果は出てくるわけで、「想定内」を豪語していた息子の予想通りダメだと言っていた学校に関してはセンターではダメだったもののその後のリベンジ筆記入試では合格を頂けた。もう一校のセンター利用のすべり止め(学校にとっては失礼な呼び方だが・・・)については良い結果を頂けた。センター後の筆記試験の結果は2校受験の2校合格ではあるものの、それぞれ第4第5志望校であるし、これから本命の国立入試が待ち受けている。来週はいよいよ第一志望校の入試。肝心要の一週間となりそうだ。
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真っ只中 [受験]

現状受験のまっただ中、本人は相変わらずのポーカーフェースではあるが、やはり内心落ち着かないようである。センター後の友達とのやりとりでは、模試で全国一桁であった者が足切りに遭いそうな状況であったり、楽勝と思われていた者が本番でミスしてしまったという内容の話が多いようだ。
上の志望校から下げて息子の志望校に変更する者が出てきたので、席が一つ消えた・・・と複雑な心境であるようだ。センター後に「想定内、想定内」と高を括っていた息子だが、周りの状況を見て此の所ではやはり緊張しているようだ。センターのみで出願していた所は当初から諦めていて、本人も無理ですよ!と言っていた通りセンター結果ではダメだったようだ。まぁ文系教科の無い2次試験で何とか潜り込もうと思っているので文系が足を引っ張ってしまう息子には最初からセンターは期待していなかったのだが、それでもダメとわかるとこちらとしても内心穏やかではない。便りの数学がこの所スランプらしく、点数源が物理にシフトしているようで、本人も少し焦りを口にすることも有って、ここは自信をつけさせなければと「父親おだて作戦」を実施しているのだが、本人もそれが解ってか「ハイハイ」と生返事を繰り返している。自分の受験のほうがよほど気楽だ・・・と改めて思う日々である。
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