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31万アクセスの驚き・・・ [塾]
アクセス数を気にしているわけではないが、それでも最近ほったらかしにしていたブログに久々に書き込む前に覗いて見るとなんと31万アクセスを超えていてビックリ。多くの方にご覧頂き感謝感謝です。
さて、今年の中学受験シーズンも落ち着きを見せ、もうすっかりSAPIXの一人勝ちの体勢が出来上がってしまった感がある。息子の受験前から年々その傾向はハッキリしていたが、この体勢はもう暫くの間揺るぎなさそうな印象である。受験はテクニックが必要であり、何を学ばせればよいかと言った情報ノウハウにこれだけ差が出てしまうと他塾は当分の間追随するのは不可能だろう。中小の塾には活路を見出す塾もあるが、子供を預ける立場としては大きな船に乗っていたいという心情は至極理解できる所である。
息子の場合、中規模の塾であったため、その不安を抱きつつ過去の実績と明確化されていたクラス編成における合格実績を唯一の拠り所として教官を信じ通塾させていたわけだが、不安を持った教科に関しては補足的に他塾に通わせてもいた。まあ、おそらく大手に通わせていたとしても同じ事をする家庭も多いらしく、そういった補習塾にも大手N、S、Yの子供達と机を並べる事が日常でもあった。
さて、振り返ってみてそれが本当に有効的であったかという問いに関して、今の私からするとそれ程役立っていたと思えないと言うのが正直なところである。6年中盤からの学校別に対しては有効な気がするが、それ以前の苦手克服については頂いた資料が見やすかったりして自習に活用することはあったが、授業から得られたモノはそれ程大きくは無かったようだ。多少理科に関しては知識を広めると言った点で効果的ではあるが、こと国語に関しては全く無意味と言って良い程、点数に反映することは無かったようだ。まあこれはデキの悪い息子に関してだけなのかも知れないので、反論も多くて当たり前。残り少ない中学生活で苦手国語が平均的になり、得意だった科目の暗記項目を、まっさらと言って良い程忘れてしまった今となっては何が得意で何が不得意などあまり関係無くなってしまった。
さて、今年の中学受験シーズンも落ち着きを見せ、もうすっかりSAPIXの一人勝ちの体勢が出来上がってしまった感がある。息子の受験前から年々その傾向はハッキリしていたが、この体勢はもう暫くの間揺るぎなさそうな印象である。受験はテクニックが必要であり、何を学ばせればよいかと言った情報ノウハウにこれだけ差が出てしまうと他塾は当分の間追随するのは不可能だろう。中小の塾には活路を見出す塾もあるが、子供を預ける立場としては大きな船に乗っていたいという心情は至極理解できる所である。
息子の場合、中規模の塾であったため、その不安を抱きつつ過去の実績と明確化されていたクラス編成における合格実績を唯一の拠り所として教官を信じ通塾させていたわけだが、不安を持った教科に関しては補足的に他塾に通わせてもいた。まあ、おそらく大手に通わせていたとしても同じ事をする家庭も多いらしく、そういった補習塾にも大手N、S、Yの子供達と机を並べる事が日常でもあった。
さて、振り返ってみてそれが本当に有効的であったかという問いに関して、今の私からするとそれ程役立っていたと思えないと言うのが正直なところである。6年中盤からの学校別に対しては有効な気がするが、それ以前の苦手克服については頂いた資料が見やすかったりして自習に活用することはあったが、授業から得られたモノはそれ程大きくは無かったようだ。多少理科に関しては知識を広めると言った点で効果的ではあるが、こと国語に関しては全く無意味と言って良い程、点数に反映することは無かったようだ。まあこれはデキの悪い息子に関してだけなのかも知れないので、反論も多くて当たり前。残り少ない中学生活で苦手国語が平均的になり、得意だった科目の暗記項目を、まっさらと言って良い程忘れてしまった今となっては何が得意で何が不得意などあまり関係無くなってしまった。
女子校文化祭 [中学生活]
中学生活最後の文化祭シーズン、息子の学校も、初めてとなる娘の女子校もそれぞれ文化祭が終わった。
学校毎に特色ある展示内容を受験前に何回も見に行ったにも関わらず、すっかり忘れてしまっている何とも幸せな二人はそれぞれの学校で文化祭を楽しんだようだ。
部活展示が多い中、大した活躍の場があるわけでもない息子は小学校時代の同級生の学校まで文化祭見学に出掛けたようである。娘は茶道部に入っているので1年生のお仕事として任されているお茶だしをイヤイヤながらやっていて、私も覗きに行ったのだが残念ながら娘に知らん顔され同じ中学一年生の出してくれたお茶を頂いて帰ってきた。なかなか女子校の文化祭を見に行く機会がなかったのでなんだかワクワクしていったのだが平々凡々、只々女性の数に圧倒されて帰ってきた。
学校毎に特色ある展示内容を受験前に何回も見に行ったにも関わらず、すっかり忘れてしまっている何とも幸せな二人はそれぞれの学校で文化祭を楽しんだようだ。
部活展示が多い中、大した活躍の場があるわけでもない息子は小学校時代の同級生の学校まで文化祭見学に出掛けたようである。娘は茶道部に入っているので1年生のお仕事として任されているお茶だしをイヤイヤながらやっていて、私も覗きに行ったのだが残念ながら娘に知らん顔され同じ中学一年生の出してくれたお茶を頂いて帰ってきた。なかなか女子校の文化祭を見に行く機会がなかったのでなんだかワクワクしていったのだが平々凡々、只々女性の数に圧倒されて帰ってきた。
そろそろ考え始めましょうか [受験]
随分と更新する機会も減ってしまいました。
お陰様でもうすぐ30万アクセスに届こうかという所まできたのですが、もっぱらFaceBookにシフトしてしまった普段のPCアクセスから抜け出せず、すっかりこちらのブログもほったらかしになってしまいました。
息子も中学3年生、受験から3年が過ぎようとしています。
今の息子はというと、クラブ活動も魅力を感じないらしく、入部しているとばかり思っていた地学部も知らぬうちに退部して家と学校を往復するだけの帰宅部へと変部(?)してしまい何とも情けない、そしてお恥ずかしい無気力状態になってしまった。
まあ、高校からでも何かしらの部活に興味を持ってくれればよいのだが、これに関しては期待できそうもない。「高校行ったらゴルフ部でも?」と、私からは勧めてみたのだが、のれんに腕押し状態。
運動系の部活動をやっていた者は体力的に20年若い云々という記事を見つけて話題にしては見たが「はいはい」と軽くかわされてしまう。友達も付き合いが薄くなるんじゃないのか?との心配をよそに、メールだけはやりとりしているようだ。
そもそも携帯電話を持たせることにあまり良い印象を持っていなかったが、部活に入らぬ息子を心配して、友達連中が連絡取り合っているという話を聞きつけた家内が、それほど欲しいと思っていなかった息子に買い与えた次第。最近の若者には珍しい程、携帯にも興味薄く、メールが届いたときだけ確認している程度。まあ、それくらいなら持たせてあげても良かったのかな?と今ではこちらが納得している。
それに引き替え、中1のバカ娘は「メール読んだ?」と友達にメールする始末。娘は確実に最近の若者路線をまっしぐらである。
2人とも体育祭を終え、期末試験まっ只中。少しは本気になって欲しいが、なんだかダラダラと勉強しているんだかいないんだか。困ったものである・・・・
高校へ上がる一歩手前くらいから大学受験を視野に入れて本格的に塾へ通わせようと思っていたが、年が明ければもうその時期になってしまう。
さて、どこの塾へ行かせたモノかと、頭の片隅で考えを巡らせてはいるが、こちらも受験が終わって2年と少々、まったく情報収集してこなかったツケが回ってきた。まああと少しの間、じっくりと考えさせて頂きましょう。
お陰様でもうすぐ30万アクセスに届こうかという所まできたのですが、もっぱらFaceBookにシフトしてしまった普段のPCアクセスから抜け出せず、すっかりこちらのブログもほったらかしになってしまいました。
息子も中学3年生、受験から3年が過ぎようとしています。
今の息子はというと、クラブ活動も魅力を感じないらしく、入部しているとばかり思っていた地学部も知らぬうちに退部して家と学校を往復するだけの帰宅部へと変部(?)してしまい何とも情けない、そしてお恥ずかしい無気力状態になってしまった。
まあ、高校からでも何かしらの部活に興味を持ってくれればよいのだが、これに関しては期待できそうもない。「高校行ったらゴルフ部でも?」と、私からは勧めてみたのだが、のれんに腕押し状態。
運動系の部活動をやっていた者は体力的に20年若い云々という記事を見つけて話題にしては見たが「はいはい」と軽くかわされてしまう。友達も付き合いが薄くなるんじゃないのか?との心配をよそに、メールだけはやりとりしているようだ。
そもそも携帯電話を持たせることにあまり良い印象を持っていなかったが、部活に入らぬ息子を心配して、友達連中が連絡取り合っているという話を聞きつけた家内が、それほど欲しいと思っていなかった息子に買い与えた次第。最近の若者には珍しい程、携帯にも興味薄く、メールが届いたときだけ確認している程度。まあ、それくらいなら持たせてあげても良かったのかな?と今ではこちらが納得している。
それに引き替え、中1のバカ娘は「メール読んだ?」と友達にメールする始末。娘は確実に最近の若者路線をまっしぐらである。
2人とも体育祭を終え、期末試験まっ只中。少しは本気になって欲しいが、なんだかダラダラと勉強しているんだかいないんだか。困ったものである・・・・
高校へ上がる一歩手前くらいから大学受験を視野に入れて本格的に塾へ通わせようと思っていたが、年が明ければもうその時期になってしまう。
さて、どこの塾へ行かせたモノかと、頭の片隅で考えを巡らせてはいるが、こちらも受験が終わって2年と少々、まったく情報収集してこなかったツケが回ってきた。まああと少しの間、じっくりと考えさせて頂きましょう。
中3の夏休み [中学生活]
息子も中学3年生となると、夏休みに家にいることすら邪魔な大きさになり、中高一貫のためこの時期に緊張感がない生活となり、ダラダラと、そしてひたすらゴロゴロを重ねる日々となる。
自分と同じ世代の甲子園(高校野球)を見てきた今までは、感情移入も自分に置き換えた切り口になっていたが、中3の息子にとっては殆ど同世代、見ているこちらもついつい息子に置き換えた切り口に変わってしまう。 まあ暇な人間にとって高校野球は絶好の暇つぶしになるようで、( そういえば自分もダラダラとした夏休みにはしっかり最後まで試合を見続けたものである。) ご多分に漏れずすっかり我が家のテレビ前は甲子園球場外野席になってしまった。それでも夏休みは高校野球を遙かに超える長丁場、野球が終われば触手はゲームへと伸びてしまい、ポータブルゲームに夢中な夏休みとなった。
まあ、家族としての旅行なんてものも企画はしたが震災への配慮も考えて自粛!!と、そこまで話は広がらずに一泊だけの小旅行だけはなんとか行く事が出来たわけだが、親よりも友達を優先するような年齢にリーチ状態の今、いつまで4人で行けるのか?とそんな不安もよぎらないわけではない。
やっとの思いで乗り切った夏休みもなんとか終わり、今週からまたいつもの生活に戻ったわけだが、中学3年間はのびのびさせようと家内と相談した期限も残りわずか。ひたひたと受験前線が我が家にも近づいてきている。
自分と同じ世代の甲子園(高校野球)を見てきた今までは、感情移入も自分に置き換えた切り口になっていたが、中3の息子にとっては殆ど同世代、見ているこちらもついつい息子に置き換えた切り口に変わってしまう。 まあ暇な人間にとって高校野球は絶好の暇つぶしになるようで、( そういえば自分もダラダラとした夏休みにはしっかり最後まで試合を見続けたものである。) ご多分に漏れずすっかり我が家のテレビ前は甲子園球場外野席になってしまった。それでも夏休みは高校野球を遙かに超える長丁場、野球が終われば触手はゲームへと伸びてしまい、ポータブルゲームに夢中な夏休みとなった。
まあ、家族としての旅行なんてものも企画はしたが震災への配慮も考えて自粛!!と、そこまで話は広がらずに一泊だけの小旅行だけはなんとか行く事が出来たわけだが、親よりも友達を優先するような年齢にリーチ状態の今、いつまで4人で行けるのか?とそんな不安もよぎらないわけではない。
やっとの思いで乗り切った夏休みもなんとか終わり、今週からまたいつもの生活に戻ったわけだが、中学3年間はのびのびさせようと家内と相談した期限も残りわずか。ひたひたと受験前線が我が家にも近づいてきている。
いつの間にか28万アクセスに [家族の事]
震災が与えた傷はことのほか大きく、亡くなられた人の多さに只々驚くばかり。後輩に陸前高田出身者がいたり、思わぬところで縁者が現れて話を聞く度に驚かされるばかりである。
ブログの趣旨とは異なり、私のような在京者が語ってはいけないと思い、すっかりご無沙汰になったこのブログの存在すらのんきに更新していられない気分の日々であった。
子供たちは? というと、娘は私立小学校を無事に卒業、そのままエスカレーターに乗り、今日はオリエンテーションの旅行から帰ってきた。
息子はというと、中学最終学年であるにも関わらず、受験が無いことを良いことに日々ダラダラとしているばかり、それでも身長は急激な伸び率で急上昇をとげ、あと数センチで私に追いついてしまう勢いを見せている。
大学までの学生生活を語る上で、最も飛ばして書いてしまう時期がこの時期であることは間違いなく(高校受験が無いもので………)、それ故更新もこの先暫くは暇に任せた更新になってしまいそうだ。
娘の卒業式は震災の影響もあり予定日こそ変わらなかったが、在校生の居ない極シンプルな卒業式となったが、私のような浮かれた存在にとっては、こういった厳かな儀式はシンプルが一番肌にあって感じてしまう。本人たちにはチョッピリ淋しい思い出かも知れないが、後々にはあの震災の直後に先生方のご苦労を思い起こせ卒業式が無事に出来た事への喜びを味わってくれることだろう。
当日帰宅難民となった生徒も居て、学校に泊まらなくてはならなくなった生徒達がいたことや、修学旅行で出掛けた気仙沼、陸前高田があのような被害に遭遇してしまい、お世話して頂いた現地の方々の行方も解らない事なども、娘の記憶の中にしっかりと残されたことをこの先の彼女の人生に活かされることを願っている。
ブログの趣旨とは異なり、私のような在京者が語ってはいけないと思い、すっかりご無沙汰になったこのブログの存在すらのんきに更新していられない気分の日々であった。
子供たちは? というと、娘は私立小学校を無事に卒業、そのままエスカレーターに乗り、今日はオリエンテーションの旅行から帰ってきた。
息子はというと、中学最終学年であるにも関わらず、受験が無いことを良いことに日々ダラダラとしているばかり、それでも身長は急激な伸び率で急上昇をとげ、あと数センチで私に追いついてしまう勢いを見せている。
大学までの学生生活を語る上で、最も飛ばして書いてしまう時期がこの時期であることは間違いなく(高校受験が無いもので………)、それ故更新もこの先暫くは暇に任せた更新になってしまいそうだ。
娘の卒業式は震災の影響もあり予定日こそ変わらなかったが、在校生の居ない極シンプルな卒業式となったが、私のような浮かれた存在にとっては、こういった厳かな儀式はシンプルが一番肌にあって感じてしまう。本人たちにはチョッピリ淋しい思い出かも知れないが、後々にはあの震災の直後に先生方のご苦労を思い起こせ卒業式が無事に出来た事への喜びを味わってくれることだろう。
当日帰宅難民となった生徒も居て、学校に泊まらなくてはならなくなった生徒達がいたことや、修学旅行で出掛けた気仙沼、陸前高田があのような被害に遭遇してしまい、お世話して頂いた現地の方々の行方も解らない事なども、娘の記憶の中にしっかりと残されたことをこの先の彼女の人生に活かされることを願っている。
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