中学卒業 そして・・・ [中学生活]
あれから3年。
時の過ぎるのは恐ろしく速いもので、義務教育の中等過程をもう卒業となった。
苦労してやっと入学までこぎ着けて以来もう3年も経つなんて・・・歳をとるわけだ。
さて大雑把にざっくりと息子の3年間をココで振り返ってみることにしよう。
学校生活
学校生活において、当初地学部なる倶楽部に所属しあるときは化石発掘、またあるときは天体観測で学校に宿泊するなど楽しんでクラブ活動をしていた。
まあ、親としては運動系のクラブにでも入って身体作りと上下関係を学ぶ・・・という体育系倶楽部を希望していたのだが、体験入部であまりに同級生との技術の差を見せつけられ「これじゃあついていけない・・・」と勝手に思い込んだらしく文化系倶楽部にあっさり乗り換えてしまったのでチョットばかり物足りないと思っていたのもつかの間。その地学部すら1年と数ヶ月で退部してしまい以降は帰宅部に徹してしまった。どうやらあまり面白さを感じられなかったようだ。
高校に上がったらゴルフ部などチョットばかりクラブ数も増えるので「ゴルフ部はいいよ〜〜〜、何て言ってもお父さんと一緒にラウンドできるじゃないか。」と洗脳作戦を展開しているのだが、果たしてどうなる事やら・・・まあ、それは別としても、身体作りには体育系クラブに所属して少しは筋肉を身につけて貰いたい。と、切ない親の願いである。
学 業
中学段階では特に大学受験を目指して塾に通わせない。という大前提を打ち立てていたので、まあ成績もさほど振るうこともなく中間をキープし続けていた。英語だけは後々困りはしないかと危惧して週に数回通塾していたが、テスト前にテスト用の対策を立ててくれるような形式ではないので結構気楽な通塾な様子であった。そのお陰か、毎回テスト対策で英語を勉強する時間を他の教科に回すことができた。成績も当初学年成績クラス分けした授業で下のクラスから1回で上のクラスに移れ、その後も安定した状況を保っていたようだ。
数学系も成績によりクラス編成された授業で、上のクラスから落ちることはなかった、きっちりとした答えの出る数学は解いていて楽しいらしく、それほど家庭で学習していないにもかかわらずといった点では得意科目なのだろう。
苦手と言えば世界史、理科全般。これが足を引っ張ったようで、思い切り平均点状況が3年間続く結果であった。特に世界史は相変わらずの読解力不足からの影響なのかもしれない。
家庭生活
思春期を迎えているであろう息子は、特に反抗する気配もなく、どちらかといえばおとなしい性格であり、これまた私にとっては物足りない不満が残る。まあ突っ張った反抗期よりマシなのかも知れないが要するに「あまえんぼう」なのだろう。世論的なニュースを見てもそれに対する意見も持たずまだまだ周りに流されて生きている。特にいつも勝ち気な妹にすっかり手玉にとられているようで、喧嘩のない日は皆無。こればかりは妹が強すぎると言ってかばってあげた方が良いだろう。
高校生になってからの展開
中学受験を経験し、それから導き出された我が家の方針は受験塾へは高校から、というものであった。それはあまりに中学受験に小学校生活が巻き込まれ遊びたい欲求を満たせてあげられなかった事から出された我が家なりの判断であるが、まあ人間死ぬときにしか人生を振り返られないと思っている身としては吉と出るか凶と出るかは解らない。こちらの要望に乗せられて・・・といった感のある息子の中学受験でせめてもの罪滅ぼしと言ったところなのだろうか。
附属大学へそのまま進学といった展開もあるにはあるが、今それを考えるとただ遊んで暮らす高校生活をノンビリ過ごしてしまい、一層不抜けた人間になってしまいそうだからである。
いずれにしても大学受験に向けての受験日誌が新たなスタートを切った、といった今日この頃である。

時の過ぎるのは恐ろしく速いもので、義務教育の中等過程をもう卒業となった。
苦労してやっと入学までこぎ着けて以来もう3年も経つなんて・・・歳をとるわけだ。
さて大雑把にざっくりと息子の3年間をココで振り返ってみることにしよう。
学校生活
学校生活において、当初地学部なる倶楽部に所属しあるときは化石発掘、またあるときは天体観測で学校に宿泊するなど楽しんでクラブ活動をしていた。
まあ、親としては運動系のクラブにでも入って身体作りと上下関係を学ぶ・・・という体育系倶楽部を希望していたのだが、体験入部であまりに同級生との技術の差を見せつけられ「これじゃあついていけない・・・」と勝手に思い込んだらしく文化系倶楽部にあっさり乗り換えてしまったのでチョットばかり物足りないと思っていたのもつかの間。その地学部すら1年と数ヶ月で退部してしまい以降は帰宅部に徹してしまった。どうやらあまり面白さを感じられなかったようだ。
高校に上がったらゴルフ部などチョットばかりクラブ数も増えるので「ゴルフ部はいいよ〜〜〜、何て言ってもお父さんと一緒にラウンドできるじゃないか。」と洗脳作戦を展開しているのだが、果たしてどうなる事やら・・・まあ、それは別としても、身体作りには体育系クラブに所属して少しは筋肉を身につけて貰いたい。と、切ない親の願いである。
学 業
中学段階では特に大学受験を目指して塾に通わせない。という大前提を打ち立てていたので、まあ成績もさほど振るうこともなく中間をキープし続けていた。英語だけは後々困りはしないかと危惧して週に数回通塾していたが、テスト前にテスト用の対策を立ててくれるような形式ではないので結構気楽な通塾な様子であった。そのお陰か、毎回テスト対策で英語を勉強する時間を他の教科に回すことができた。成績も当初学年成績クラス分けした授業で下のクラスから1回で上のクラスに移れ、その後も安定した状況を保っていたようだ。
数学系も成績によりクラス編成された授業で、上のクラスから落ちることはなかった、きっちりとした答えの出る数学は解いていて楽しいらしく、それほど家庭で学習していないにもかかわらずといった点では得意科目なのだろう。
苦手と言えば世界史、理科全般。これが足を引っ張ったようで、思い切り平均点状況が3年間続く結果であった。特に世界史は相変わらずの読解力不足からの影響なのかもしれない。
家庭生活
思春期を迎えているであろう息子は、特に反抗する気配もなく、どちらかといえばおとなしい性格であり、これまた私にとっては物足りない不満が残る。まあ突っ張った反抗期よりマシなのかも知れないが要するに「あまえんぼう」なのだろう。世論的なニュースを見てもそれに対する意見も持たずまだまだ周りに流されて生きている。特にいつも勝ち気な妹にすっかり手玉にとられているようで、喧嘩のない日は皆無。こればかりは妹が強すぎると言ってかばってあげた方が良いだろう。
高校生になってからの展開
中学受験を経験し、それから導き出された我が家の方針は受験塾へは高校から、というものであった。それはあまりに中学受験に小学校生活が巻き込まれ遊びたい欲求を満たせてあげられなかった事から出された我が家なりの判断であるが、まあ人間死ぬときにしか人生を振り返られないと思っている身としては吉と出るか凶と出るかは解らない。こちらの要望に乗せられて・・・といった感のある息子の中学受験でせめてもの罪滅ぼしと言ったところなのだろうか。
附属大学へそのまま進学といった展開もあるにはあるが、今それを考えるとただ遊んで暮らす高校生活をノンビリ過ごしてしまい、一層不抜けた人間になってしまいそうだからである。
いずれにしても大学受験に向けての受験日誌が新たなスタートを切った、といった今日この頃である。

女子校文化祭 [中学生活]
中学生活最後の文化祭シーズン、息子の学校も、初めてとなる娘の女子校もそれぞれ文化祭が終わった。
学校毎に特色ある展示内容を受験前に何回も見に行ったにも関わらず、すっかり忘れてしまっている何とも幸せな二人はそれぞれの学校で文化祭を楽しんだようだ。
部活展示が多い中、大した活躍の場があるわけでもない息子は小学校時代の同級生の学校まで文化祭見学に出掛けたようである。娘は茶道部に入っているので1年生のお仕事として任されているお茶だしをイヤイヤながらやっていて、私も覗きに行ったのだが残念ながら娘に知らん顔され同じ中学一年生の出してくれたお茶を頂いて帰ってきた。なかなか女子校の文化祭を見に行く機会がなかったのでなんだかワクワクしていったのだが平々凡々、只々女性の数に圧倒されて帰ってきた。
学校毎に特色ある展示内容を受験前に何回も見に行ったにも関わらず、すっかり忘れてしまっている何とも幸せな二人はそれぞれの学校で文化祭を楽しんだようだ。
部活展示が多い中、大した活躍の場があるわけでもない息子は小学校時代の同級生の学校まで文化祭見学に出掛けたようである。娘は茶道部に入っているので1年生のお仕事として任されているお茶だしをイヤイヤながらやっていて、私も覗きに行ったのだが残念ながら娘に知らん顔され同じ中学一年生の出してくれたお茶を頂いて帰ってきた。なかなか女子校の文化祭を見に行く機会がなかったのでなんだかワクワクしていったのだが平々凡々、只々女性の数に圧倒されて帰ってきた。
中3の夏休み [中学生活]
息子も中学3年生となると、夏休みに家にいることすら邪魔な大きさになり、中高一貫のためこの時期に緊張感がない生活となり、ダラダラと、そしてひたすらゴロゴロを重ねる日々となる。
自分と同じ世代の甲子園(高校野球)を見てきた今までは、感情移入も自分に置き換えた切り口になっていたが、中3の息子にとっては殆ど同世代、見ているこちらもついつい息子に置き換えた切り口に変わってしまう。 まあ暇な人間にとって高校野球は絶好の暇つぶしになるようで、( そういえば自分もダラダラとした夏休みにはしっかり最後まで試合を見続けたものである。) ご多分に漏れずすっかり我が家のテレビ前は甲子園球場外野席になってしまった。それでも夏休みは高校野球を遙かに超える長丁場、野球が終われば触手はゲームへと伸びてしまい、ポータブルゲームに夢中な夏休みとなった。
まあ、家族としての旅行なんてものも企画はしたが震災への配慮も考えて自粛!!と、そこまで話は広がらずに一泊だけの小旅行だけはなんとか行く事が出来たわけだが、親よりも友達を優先するような年齢にリーチ状態の今、いつまで4人で行けるのか?とそんな不安もよぎらないわけではない。
やっとの思いで乗り切った夏休みもなんとか終わり、今週からまたいつもの生活に戻ったわけだが、中学3年間はのびのびさせようと家内と相談した期限も残りわずか。ひたひたと受験前線が我が家にも近づいてきている。
自分と同じ世代の甲子園(高校野球)を見てきた今までは、感情移入も自分に置き換えた切り口になっていたが、中3の息子にとっては殆ど同世代、見ているこちらもついつい息子に置き換えた切り口に変わってしまう。 まあ暇な人間にとって高校野球は絶好の暇つぶしになるようで、( そういえば自分もダラダラとした夏休みにはしっかり最後まで試合を見続けたものである。) ご多分に漏れずすっかり我が家のテレビ前は甲子園球場外野席になってしまった。それでも夏休みは高校野球を遙かに超える長丁場、野球が終われば触手はゲームへと伸びてしまい、ポータブルゲームに夢中な夏休みとなった。
まあ、家族としての旅行なんてものも企画はしたが震災への配慮も考えて自粛!!と、そこまで話は広がらずに一泊だけの小旅行だけはなんとか行く事が出来たわけだが、親よりも友達を優先するような年齢にリーチ状態の今、いつまで4人で行けるのか?とそんな不安もよぎらないわけではない。
やっとの思いで乗り切った夏休みもなんとか終わり、今週からまたいつもの生活に戻ったわけだが、中学3年間はのびのびさせようと家内と相談した期限も残りわずか。ひたひたと受験前線が我が家にも近づいてきている。
小さくまとまるな [中学生活]
間違いなく我が家にとって最も記憶に残る一年であったことは云うまでもなく、息子にとっても、また家内や私にとっても激動の2009年だった。
一年前の今頃とは比べモノにならない程の精神的なゆとりが得られている事は間違いない事で、今日も新春に課外授業で参加するスキー教室に向けスキーウェアーを見にお茶の水まで出掛け、夕方からはwiiで遊ぶといった昨年からは考えられない休日を過ごした。
入学してから苦手の筈の国語が学内で意外と良い成績となり驚く反面、良い筈の数学が思ったほど点数にならなかったりとまだまだ迷走する成績状況だが、「未だ大丈夫?」と通塾をしていない状況下では「こんな程度?」な状態なのは了承済みなので一貫校としての6年のスタートとしてはまずまずといった出だしであろう。先取り学習の進度が遅い学校なので中学段階では自宅で予習復習を充実させる事に重点を置き高校段階の多少前から通塾を考えようかと現段階考えている。
高校受験をするモノとかけ離れた成績で高校段階へ進むのにはやはり勇気が必要なので、そういった時期になったら息子と相談して有る程度考えなければならないだろう。本音としては流石に子供二人私立に通えば経済状況も気になるのは当然で、塾無しで大学まで進学してくれるに超した事はないのだが、それに伴う出費は致し方ない事でもある。
夕方のニュースでも経済状況から今年は国立志向へ大学もシフトしているようで、先行き不透明な経済状況を引きずれば、息子の大学進学期はどういった傾向になっているのか読みにくい状況である。大学くらいは国立にお世話になりたいものだが、近所の国立はどこもあまりにも偏差値が高すぎるので結局この先も私立にお世話になることが濃厚である。そういった話も息子としない訳ではないが「無理 無理!」と、早くも諦め気味なのだが、何とかお願いしたいというのが親としての本音である。
一方、娘はというと勉学に対する才は未だ頭角を現さず、我が道を行くマイペースぶり。ソコソコの成績で大学まで進める環境を大いに満喫している状況で、一般社会に出てからの生命力といった面では遙かに息子を凌いでいるようである。人生終わってみなければ解らないというが、親から見れば大成しそうな片鱗は娘の方から多く感じる。折角の一貫校教育、小さくまとまらずもう少し上手に活かす生活を新年はのびのびと送って欲しい。
今年一年お疲れ様でした、来年は皆様にとって良い年となられますようお祈り申し上げます。
一年前の今頃とは比べモノにならない程の精神的なゆとりが得られている事は間違いない事で、今日も新春に課外授業で参加するスキー教室に向けスキーウェアーを見にお茶の水まで出掛け、夕方からはwiiで遊ぶといった昨年からは考えられない休日を過ごした。
入学してから苦手の筈の国語が学内で意外と良い成績となり驚く反面、良い筈の数学が思ったほど点数にならなかったりとまだまだ迷走する成績状況だが、「未だ大丈夫?」と通塾をしていない状況下では「こんな程度?」な状態なのは了承済みなので一貫校としての6年のスタートとしてはまずまずといった出だしであろう。先取り学習の進度が遅い学校なので中学段階では自宅で予習復習を充実させる事に重点を置き高校段階の多少前から通塾を考えようかと現段階考えている。
高校受験をするモノとかけ離れた成績で高校段階へ進むのにはやはり勇気が必要なので、そういった時期になったら息子と相談して有る程度考えなければならないだろう。本音としては流石に子供二人私立に通えば経済状況も気になるのは当然で、塾無しで大学まで進学してくれるに超した事はないのだが、それに伴う出費は致し方ない事でもある。
夕方のニュースでも経済状況から今年は国立志向へ大学もシフトしているようで、先行き不透明な経済状況を引きずれば、息子の大学進学期はどういった傾向になっているのか読みにくい状況である。大学くらいは国立にお世話になりたいものだが、近所の国立はどこもあまりにも偏差値が高すぎるので結局この先も私立にお世話になることが濃厚である。そういった話も息子としない訳ではないが「無理 無理!」と、早くも諦め気味なのだが、何とかお願いしたいというのが親としての本音である。
一方、娘はというと勉学に対する才は未だ頭角を現さず、我が道を行くマイペースぶり。ソコソコの成績で大学まで進める環境を大いに満喫している状況で、一般社会に出てからの生命力といった面では遙かに息子を凌いでいるようである。人生終わってみなければ解らないというが、親から見れば大成しそうな片鱗は娘の方から多く感じる。折角の一貫校教育、小さくまとまらずもう少し上手に活かす生活を新年はのびのびと送って欲しい。
今年一年お疲れ様でした、来年は皆様にとって良い年となられますようお祈り申し上げます。
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盛夏を前に [中学生活]
入ってみれば学校というものもいろんなタイプがある訳で、宿題一つとっても、入学前から出されたり、そうかと思えば全くといって良いほど出ない学校もあるわけで、息子の学校はといえば、宿題として出されるものはそれ程無いようで、時々出される暗記モノをブツブツ言いながら覚えている程度である。
ついこの間、中間試験が終わったばかりなのに、既に期末試験も終わってしまった。中間試験とは違い、技術、家庭科、音楽なども参戦し始め、息子は保健体育で随分と苦しんだ様だが、期末が終われば気分は夏休みモード。特別な課題もなくダラダラされても迷惑なのだが、遠足旅行、クラブの合宿といった行事も加わって、ソコソコ忙しい様である。読書とは全く無縁な生活を送っていた息子も、なぜか今になってハリポタシリーズにはまりかなりのペースで読破しそうな勢いで夢中になっている。どうして今頃目覚めたのか。もう2~3年早くそういった姿勢を見せていたら中学受験ももう少し違ったアプローチができたのかもしれないが、今更アトのなんとかである。
昨年、受験真っ盛りの夏はどっぷりと塾の学習に没頭し、学校の宿題である自由研究を、塾単元が公民分野ということもあって忘れないようにと歴史年表を模造紙に重要単元を書き提出した。返却後はリビングの壁を飾る事となったが、それ自体、自分で仕上げた事でどこに何を書いたか何となく忘れなかったので、その後の年代順並べの問題には苦労すること無かった様だ。お世話になっている中学ではそういった夏の課題など全く存在しないらしく、夏の課題に苦しめられた私からは信じられないほど緩い学校に思えてならない。私の様に苦労して資料を集めてまとめていった自由研究を理科担任の先生に酷評され落ち込んだ経験をしないで済むだけ良いのかもしれないが、夏の課題が全くないというのも随分と不安を感じるモノである。

夏と云った特別な期間に限った訳でもなく、普段から随分と楽をさせてくれる学校であり、そういったところが超進学校となれない後陣に甘んじている所以なのかもしれない。宿題が出たからと言って優秀校というわけではないのだが、授業内容なども含め、相対的にそういったイメージを抱いてしまうのである。お世話になった塾の授業が随分楽しく印象的で深かったようで、「○○先生のほうが詳しくておもしろかった」と時々ボソッと口にする。理科単元(生物)では同じような内容を履修している最中なので特にそういった事を感じる様だ。結果はどうあれ理科好きになったのは先生の力が大きく、これに関しては塾での授業のおかげである。数学力ランキングで日本が20年前1位だったものが、20位近くまで落ち込んでいる現状も、こういった教員力が大きいのではと改めて感じる。進む学校で教員力に影響され随分と人生が変わるのだろうな・・・とつくづく感じてしまう。
PS.マイケル・ジャクソン安らかに・・・ コンサートも6回?会社を休んでディズニーランドまで追っかけて行ったこと、忘れません。エドサリバンショーから何年?。BAD以降、白くなってからはご無沙汰していましたが、あなたと共にこの地球上に存在できた日々のこと、忘れません。安らかに眠ってください。・・・・・
ついこの間、中間試験が終わったばかりなのに、既に期末試験も終わってしまった。中間試験とは違い、技術、家庭科、音楽なども参戦し始め、息子は保健体育で随分と苦しんだ様だが、期末が終われば気分は夏休みモード。特別な課題もなくダラダラされても迷惑なのだが、遠足旅行、クラブの合宿といった行事も加わって、ソコソコ忙しい様である。読書とは全く無縁な生活を送っていた息子も、なぜか今になってハリポタシリーズにはまりかなりのペースで読破しそうな勢いで夢中になっている。どうして今頃目覚めたのか。もう2~3年早くそういった姿勢を見せていたら中学受験ももう少し違ったアプローチができたのかもしれないが、今更アトのなんとかである。
昨年、受験真っ盛りの夏はどっぷりと塾の学習に没頭し、学校の宿題である自由研究を、塾単元が公民分野ということもあって忘れないようにと歴史年表を模造紙に重要単元を書き提出した。返却後はリビングの壁を飾る事となったが、それ自体、自分で仕上げた事でどこに何を書いたか何となく忘れなかったので、その後の年代順並べの問題には苦労すること無かった様だ。お世話になっている中学ではそういった夏の課題など全く存在しないらしく、夏の課題に苦しめられた私からは信じられないほど緩い学校に思えてならない。私の様に苦労して資料を集めてまとめていった自由研究を理科担任の先生に酷評され落ち込んだ経験をしないで済むだけ良いのかもしれないが、夏の課題が全くないというのも随分と不安を感じるモノである。

夏と云った特別な期間に限った訳でもなく、普段から随分と楽をさせてくれる学校であり、そういったところが超進学校となれない後陣に甘んじている所以なのかもしれない。宿題が出たからと言って優秀校というわけではないのだが、授業内容なども含め、相対的にそういったイメージを抱いてしまうのである。お世話になった塾の授業が随分楽しく印象的で深かったようで、「○○先生のほうが詳しくておもしろかった」と時々ボソッと口にする。理科単元(生物)では同じような内容を履修している最中なので特にそういった事を感じる様だ。結果はどうあれ理科好きになったのは先生の力が大きく、これに関しては塾での授業のおかげである。数学力ランキングで日本が20年前1位だったものが、20位近くまで落ち込んでいる現状も、こういった教員力が大きいのではと改めて感じる。進む学校で教員力に影響され随分と人生が変わるのだろうな・・・とつくづく感じてしまう。
PS.マイケル・ジャクソン安らかに・・・ コンサートも6回?会社を休んでディズニーランドまで追っかけて行ったこと、忘れません。エドサリバンショーから何年?。BAD以降、白くなってからはご無沙汰していましたが、あなたと共にこの地球上に存在できた日々のこと、忘れません。安らかに眠ってください。・・・・・
夏至の夜に [中学生活]
今年も早半年を終え、夏至も過ぎてしまった。去年なら夏至について息子と話し、そこから色々と話を発展することが楽しい思い出でもあったが、今年はそういった話も出ないまま季節のような緩い日々を繰り返している。
話題になっている漢字検定に中学入試試験の直後申し込んでいたので、娘と息子二人で検定するために拓殖大学まで出掛けることになった。 兄妹で試験時間がずれていたので家内と私で分かれて連れて行くことになったのだが、校内はとても綺麗で「綺麗だね、この大学ってどうなの?」と、息子はキャンパスの綺麗さが気に入っていた様だ。近くにあり、祖父母と散歩で小さい頃からキャンパス内を散歩しなれている最高学府と比べ、確かに校舎は新しく洗練されたデザイン建築が目を惹く。一方は過去の学生紛争の舞台でもあり財閥資本による建築物という側面もあるので子供の目にはそう映るのも致し方のないことである。会場では息子も娘も同じ小学校の同級生が居たりとそれ程緊張することもなく終えた様で、問題から察するに初回の出だしとしては少々余裕を持って終了することができた。
息子の中学の先生に色彩検定を所持している先生が居られる様で、「お父さん、次は色彩検定を受けてみたいよ」といういきなりの提案に、以前から私も興味があったので「じゃあ一緒に挑戦しようか?」と安易に返事をしてしまい、全く内容が解らないゼロからスタートする羽目になってしまった。
中学生ともなると一年前と比較にならないほど休みが多く、中でも息子の学校は東京の私立の中でもおそらく1、2を争うほど休みが多い。先取り学習もそれ程されていない学校なので4月から3ヶ月近く経過した現在、他の中学との差は相当開いているようだ。
息子は終了後一人で帰る様に言い、合流した家内と娘と一緒に漢字検定帰りに散歩して私立中生向けの大学受験塾を覗いてみたが、そこで見せられた夏期講座テキストはとてもロジックで進度も相当先行している。数ヶ月ぶりに脳裏に隠れていた「このままで良いのか?」と呟く悪魔(?)が問いかけ始めた。 大様に構えていれば、まだそれ程気にならないのだろうが、生来の気の小ささが「ささやき」を凄く気にしている。 何れにしても夏期講習はどこぞの塾でお世話になるだろうが、目標が将来の「受験」ではなく家でゴロゴロされるよりはという違いはあるにせよ、多少の緊張感を思い出すリハビリ作用は期待せざるを得ない。
話題になっている漢字検定に中学入試試験の直後申し込んでいたので、娘と息子二人で検定するために拓殖大学まで出掛けることになった。 兄妹で試験時間がずれていたので家内と私で分かれて連れて行くことになったのだが、校内はとても綺麗で「綺麗だね、この大学ってどうなの?」と、息子はキャンパスの綺麗さが気に入っていた様だ。近くにあり、祖父母と散歩で小さい頃からキャンパス内を散歩しなれている最高学府と比べ、確かに校舎は新しく洗練されたデザイン建築が目を惹く。一方は過去の学生紛争の舞台でもあり財閥資本による建築物という側面もあるので子供の目にはそう映るのも致し方のないことである。会場では息子も娘も同じ小学校の同級生が居たりとそれ程緊張することもなく終えた様で、問題から察するに初回の出だしとしては少々余裕を持って終了することができた。
息子の中学の先生に色彩検定を所持している先生が居られる様で、「お父さん、次は色彩検定を受けてみたいよ」といういきなりの提案に、以前から私も興味があったので「じゃあ一緒に挑戦しようか?」と安易に返事をしてしまい、全く内容が解らないゼロからスタートする羽目になってしまった。
中学生ともなると一年前と比較にならないほど休みが多く、中でも息子の学校は東京の私立の中でもおそらく1、2を争うほど休みが多い。先取り学習もそれ程されていない学校なので4月から3ヶ月近く経過した現在、他の中学との差は相当開いているようだ。
息子は終了後一人で帰る様に言い、合流した家内と娘と一緒に漢字検定帰りに散歩して私立中生向けの大学受験塾を覗いてみたが、そこで見せられた夏期講座テキストはとてもロジックで進度も相当先行している。数ヶ月ぶりに脳裏に隠れていた「このままで良いのか?」と呟く悪魔(?)が問いかけ始めた。 大様に構えていれば、まだそれ程気にならないのだろうが、生来の気の小ささが「ささやき」を凄く気にしている。 何れにしても夏期講習はどこぞの塾でお世話になるだろうが、目標が将来の「受験」ではなく家でゴロゴロされるよりはという違いはあるにせよ、多少の緊張感を思い出すリハビリ作用は期待せざるを得ない。
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発掘調査隊参加 [中学生活]
毎度々のお話ですが忙しさにかまけてなかなか書き込みできない状況です。
いつまでも中学受験日誌ではと思いちょっとだけタイトルを変えてみました。
中学生活もそろそろ2ヶ月を迎え学校にもクラスにも馴染めてきたようで、帰り道の経路を変えたり、友達とお喋りしたりしてなかなか直帰してこない。思うに12才の子供にとってはそういった余分な楽しみも必要であり、ちょっぴり大人に近づいた小学生との違いがどこか嬉しく感じる気持ちも解る。 とはいっても、楽しいばかりが学校ではなく、定期テストの中間試験も何とかこなしはしたが、塾での受験学習の貯金が少しは役立ったようだ。
小学校とは違い、成績順位も張り出されるようだが、こちらはまだ準備中のようでどの程度のポジションなのかはもう少し先となりそうである。 得意、不得意も今ではまだあやふやな段階だが、それでも受験勉強と同じ傾向は保っているようで、相変わらず理系は好きなようである。 クラブ活動も、私の経験から運動系のクラブに所属して欲しかったが「お試し期間」で様々なクラブを体験し、地学クラブに所属したようだ。 化石発掘と称しては何度か休日を利用してのクラブ活動に参加し、「木の化石だ!」と喜んで持ち帰ってきたが、それは石炭じゃないのか?と、相変わらず解っているのか怪しいものである。発掘用のタガネとトンカチを購入し、この先何を見つけてくるのか楽しみでもある。
友達も偶然一緒になった同塾生と仲良くしてもらっているらしく、この先6年間沢山の友達を見つけて欲しい。それにしても第一志望残念組が沢山いるので御三家目指していた生徒はやはり優秀らしく、そういった生徒は既に塾通いもしているようで、話を聞くと焦らないわけではないが、期末試験までは暫く様子見で学校生活を楽しめたらと思っている。極端な苦手科目が見つかれば早いうちに対策計画を子供と相談しなければならないかもしれない。中学受験と違い、本人の自主性を大切に過敏に反応しないよう鈍感を装うつもりでは居るのだが・・・
いつまでも中学受験日誌ではと思いちょっとだけタイトルを変えてみました。
中学生活もそろそろ2ヶ月を迎え学校にもクラスにも馴染めてきたようで、帰り道の経路を変えたり、友達とお喋りしたりしてなかなか直帰してこない。思うに12才の子供にとってはそういった余分な楽しみも必要であり、ちょっぴり大人に近づいた小学生との違いがどこか嬉しく感じる気持ちも解る。 とはいっても、楽しいばかりが学校ではなく、定期テストの中間試験も何とかこなしはしたが、塾での受験学習の貯金が少しは役立ったようだ。
小学校とは違い、成績順位も張り出されるようだが、こちらはまだ準備中のようでどの程度のポジションなのかはもう少し先となりそうである。 得意、不得意も今ではまだあやふやな段階だが、それでも受験勉強と同じ傾向は保っているようで、相変わらず理系は好きなようである。 クラブ活動も、私の経験から運動系のクラブに所属して欲しかったが「お試し期間」で様々なクラブを体験し、地学クラブに所属したようだ。 化石発掘と称しては何度か休日を利用してのクラブ活動に参加し、「木の化石だ!」と喜んで持ち帰ってきたが、それは石炭じゃないのか?と、相変わらず解っているのか怪しいものである。発掘用のタガネとトンカチを購入し、この先何を見つけてくるのか楽しみでもある。
友達も偶然一緒になった同塾生と仲良くしてもらっているらしく、この先6年間沢山の友達を見つけて欲しい。それにしても第一志望残念組が沢山いるので御三家目指していた生徒はやはり優秀らしく、そういった生徒は既に塾通いもしているようで、話を聞くと焦らないわけではないが、期末試験までは暫く様子見で学校生活を楽しめたらと思っている。極端な苦手科目が見つかれば早いうちに対策計画を子供と相談しなければならないかもしれない。中学受験と違い、本人の自主性を大切に過敏に反応しないよう鈍感を装うつもりでは居るのだが・・・








