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<title>・下町・受験日誌　(中学生編)</title> 
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<modified>2012-03-18T01:58:30Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[一下町家族の気ままな日誌です]]></tagline> 
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<title>中学卒業　そして・・・</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:30Z</modified> 
  <issued>2012-03-18 02:08:40+09:00</issued> 
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<![CDATA[
あれから3年。<br />
時の過ぎるのは恐ろしく速いもので、義務教育の中等過程をもう卒業となった。<br />
苦労してやっと入学までこぎ着けて以来もう3年も経つなんて・・・歳をとるわけだ。<br />
さて大雑把にざっくりと息子の3年間をココで振り返ってみることにしよう。<br />
　学校生活<br />
学校生活において、当初地学部なる倶楽部に所属しあるときは化石発掘、またあるときは天体観測で学校に宿泊するなど楽しんでクラブ活動をしていた。<br />
まあ、親としては運動系のクラブにでも入って身体作りと上下関係を学ぶ・・・という体育系倶楽部を希望していたのだが、体験入部であまりに同級生との技術の差を見せつけられ「これじゃあついていけない・・・」と勝手に思い込んだらしく文化系倶楽部にあっさり乗り換えてしまったのでチョットばかり物足りないと思っていたのもつかの間。その地学部すら1年と数ヶ月で退部してしまい以降は帰宅部に徹してしまった。どうやらあまり面白さを感じられなかったようだ。<br />
高校に上がったらゴルフ部などチョットばかりクラブ数も増えるので「ゴルフ部はいいよ〜〜〜、何て言ってもお父さんと一緒にラウンドできるじゃないか。」と洗脳作戦を展開しているのだが、果たしてどうなる事やら・・・まあ、それは別としても、身体作りには体育系クラブに所属して少しは筋肉を身につけて貰いたい。と、切ない親の願いである。<br />
　学　業<br />
中学段階では特に大学受験を目指して塾に通わせない。という大前提を打ち立てていたので、まあ成績もさほど振るうこともなく中間をキープし続けていた。英語だけは後々困りはしないかと危惧して週に数回通塾していたが、テスト前にテスト用の対策を立ててくれるような形式ではないので結構気楽な通塾な様子であった。そのお陰か、毎回テスト対策で英語を勉強する時間を他の教科に回すことができた。成績も当初学年成績クラス分けした授業で下のクラスから1回で上のクラスに移れ、その後も安定した状況を保っていたようだ。<br />
数学系も成績によりクラス編成された授業で、上のクラスから落ちることはなかった、きっちりとした答えの出る数学は解いていて楽しいらしく、それほど家庭で学習していないにもかかわらずといった点では得意科目なのだろう。<br />
苦手と言えば世界史、理科全般。これが足を引っ張ったようで、思い切り平均点状況が3年間続く結果であった。特に世界史は相変わらずの読解力不足からの影響なのかもしれない。<br />
<br />
　家庭生活<br />
思春期を迎えているであろう息子は、特に反抗する気配もなく、どちらかといえばおとなしい性格であり、これまた私にとっては物足りない不満が残る。まあ突っ張った反抗期よりマシなのかも知れないが要するに「あまえんぼう」なのだろう。世論的なニュースを見てもそれに対する意見も持たずまだまだ周りに流されて生きている。特にいつも勝ち気な妹にすっかり手玉にとられているようで、喧嘩のない日は皆無。こればかりは妹が強すぎると言ってかばってあげた方が良いだろう。<br />
<br />
　高校生になってからの展開<br />
中学受験を経験し、それから導き出された我が家の方針は受験塾へは高校から、というものであった。それはあまりに中学受験に小学校生活が巻き込まれ遊びたい欲求を満たせてあげられなかった事から出された我が家なりの判断であるが、まあ人間死ぬときにしか人生を振り返られないと思っている身としては吉と出るか凶と出るかは解らない。こちらの要望に乗せられて・・・といった感のある息子の中学受験でせめてもの罪滅ぼしと言ったところなのだろうか。<br />
附属大学へそのまま進学といった展開もあるにはあるが、今それを考えるとただ遊んで暮らす高校生活をノンビリ過ごしてしまい、一層不抜けた人間になってしまいそうだからである。<br />
いずれにしても大学受験に向けての受験日誌が新たなスタートを切った、といった今日この頃である。　<br />
　　　　<img src="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6ff/ryouhin/m_P317293720-20E38390E383BCE382B8E383A7E383B3202.jpg" width="144" height="350" border="0" align="" alt="P3172937 - バージョン 2.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
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<title>３１万アクセスの驚き・・・</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:30Z</modified> 
  <issued>2012-02-09 19:18:11+09:00</issued> 
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<![CDATA[
アクセス数を気にしているわけではないが、それでも最近ほったらかしにしていたブログに久々に書き込む前に覗いて見るとなんと３１万アクセスを超えていてビックリ。多くの方にご覧頂き感謝感謝です。<br />
さて、今年の中学受験シーズンも落ち着きを見せ、もうすっかりSAPIXの一人勝ちの体勢が出来上がってしまった感がある。息子の受験前から年々その傾向はハッキリしていたが、この体勢はもう暫くの間揺るぎなさそうな印象である。受験はテクニックが必要であり、何を学ばせればよいかと言った情報ノウハウにこれだけ差が出てしまうと他塾は当分の間追随するのは不可能だろう。中小の塾には活路を見出す塾もあるが、子供を預ける立場としては大きな船に乗っていたいという心情は至極理解できる所である。<br />
息子の場合、中規模の塾であったため、その不安を抱きつつ過去の実績と明確化されていたクラス編成における合格実績を唯一の拠り所として教官を信じ通塾させていたわけだが、不安を持った教科に関しては補足的に他塾に通わせてもいた。まあ、おそらく大手に通わせていたとしても同じ事をする家庭も多いらしく、そういった補習塾にも大手N、S、Yの子供達と机を並べる事が日常でもあった。<br />
さて、振り返ってみてそれが本当に有効的であったかという問いに関して、今の私からするとそれ程役立っていたと思えないと言うのが正直なところである。６年中盤からの学校別に対しては有効な気がするが、それ以前の苦手克服については頂いた資料が見やすかったりして自習に活用することはあったが、授業から得られたモノはそれ程大きくは無かったようだ。多少理科に関しては知識を広めると言った点で効果的ではあるが、こと国語に関しては全く無意味と言って良い程、点数に反映することは無かったようだ。まあこれはデキの悪い息子に関してだけなのかも知れないので、反論も多くて当たり前。残り少ない中学生活で苦手国語が平均的になり、得意だった科目の暗記項目を、まっさらと言って良い程忘れてしまった今となっては何が得意で何が不得意などあまり関係無くなってしまった。<br />
<a name="more"></a>
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<title>女子校文化祭</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:30Z</modified> 
  <issued>2011-11-02 21:43:24+09:00</issued> 
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<![CDATA[
中学生活最後の文化祭シーズン、息子の学校も、初めてとなる娘の女子校もそれぞれ文化祭が終わった。<br />
学校毎に特色ある展示内容を受験前に何回も見に行ったにも関わらず、すっかり忘れてしまっている何とも幸せな二人はそれぞれの学校で文化祭を楽しんだようだ。<br />
部活展示が多い中、大した活躍の場があるわけでもない息子は小学校時代の同級生の学校まで文化祭見学に出掛けたようである。娘は茶道部に入っているので１年生のお仕事として任されているお茶だしをイヤイヤながらやっていて、私も覗きに行ったのだが残念ながら娘に知らん顔され同じ中学一年生の出してくれたお茶を頂いて帰ってきた。なかなか女子校の文化祭を見に行く機会がなかったのでなんだかワクワクしていったのだが平々凡々、只々女性の数に圧倒されて帰ってきた。<a name="more"></a>
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<title>そろそろ考え始めましょうか</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:30Z</modified> 
  <issued>2011-10-15 18:02:20+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15">
<![CDATA[
随分と更新する機会も減ってしまいました。<br />
お陰様でもうすぐ30万アクセスに届こうかという所まできたのですが、もっぱらFaceBookにシフトしてしまった普段のPCアクセスから抜け出せず、すっかりこちらのブログもほったらかしになってしまいました。<br />
　息子も中学3年生、受験から3年が過ぎようとしています。<br />
<br />
今の息子はというと、クラブ活動も魅力を感じないらしく、入部しているとばかり思っていた地学部も知らぬうちに退部して家と学校を往復するだけの帰宅部へと変部（？）してしまい何とも情けない、そしてお恥ずかしい無気力状態になってしまった。<br />
まあ、高校からでも何かしらの部活に興味を持ってくれればよいのだが、これに関しては期待できそうもない。「高校行ったらゴルフ部でも？」と、私からは勧めてみたのだが、のれんに腕押し状態。<br />
運動系の部活動をやっていた者は体力的に20年若い云々という記事を見つけて話題にしては見たが「はいはい」と軽くかわされてしまう。友達も付き合いが薄くなるんじゃないのか？との心配をよそに、メールだけはやりとりしているようだ。<br />
そもそも携帯電話を持たせることにあまり良い印象を持っていなかったが、部活に入らぬ息子を心配して、友達連中が連絡取り合っているという話を聞きつけた家内が、それほど欲しいと思っていなかった息子に買い与えた次第。最近の若者には珍しい程、携帯にも興味薄く、メールが届いたときだけ確認している程度。まあ、それくらいなら持たせてあげても良かったのかな？と今ではこちらが納得している。<br />
それに引き替え、中1のバカ娘は「メール読んだ？」と友達にメールする始末。娘は確実に最近の若者路線をまっしぐらである。<br />
2人とも体育祭を終え、期末試験まっ只中。少しは本気になって欲しいが、なんだかダラダラと勉強しているんだかいないんだか。困ったものである・・・・<br />
高校へ上がる一歩手前くらいから大学受験を視野に入れて本格的に塾へ通わせようと思っていたが、年が明ければもうその時期になってしまう。<br />
さて、どこの塾へ行かせたモノかと、頭の片隅で考えを巡らせてはいるが、こちらも受験が終わって2年と少々、まったく情報収集してこなかったツケが回ってきた。まああと少しの間、じっくりと考えさせて頂きましょう。<a name="more"></a>
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<title>中3の夏休み</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:30Z</modified> 
  <issued>2011-09-07 21:11:37+09:00</issued> 
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<![CDATA[
息子も中学3年生となると、夏休みに家にいることすら邪魔な大きさになり、中高一貫のためこの時期に緊張感がない生活となり、ダラダラと、そしてひたすらゴロゴロを重ねる日々となる。<br />
自分と同じ世代の甲子園（高校野球）を見てきた今までは、感情移入も自分に置き換えた切り口になっていたが、中3の息子にとっては殆ど同世代、見ているこちらもついつい息子に置き換えた切り口に変わってしまう。　まあ暇な人間にとって高校野球は絶好の暇つぶしになるようで、（　そういえば自分もダラダラとした夏休みにはしっかり最後まで試合を見続けたものである。）　ご多分に漏れずすっかり我が家のテレビ前は甲子園球場外野席になってしまった。それでも夏休みは高校野球を遙かに超える長丁場、野球が終われば触手はゲームへと伸びてしまい、ポータブルゲームに夢中な夏休みとなった。<br />
まあ、家族としての旅行なんてものも企画はしたが震災への配慮も考えて自粛！！と、そこまで話は広がらずに一泊だけの小旅行だけはなんとか行く事が出来たわけだが、親よりも友達を優先するような年齢にリーチ状態の今、いつまで4人で行けるのか？とそんな不安もよぎらないわけではない。<br />
やっとの思いで乗り切った夏休みもなんとか終わり、今週からまたいつもの生活に戻ったわけだが、中学3年間はのびのびさせようと家内と相談した期限も残りわずか。ひたひたと受験前線が我が家にも近づいてきている。<a name="more"></a>
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<title>いつの間にか２８万アクセスに</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:30Z</modified> 
  <issued>2011-05-20 20:52:54+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2011-05-20">
<![CDATA[
震災が与えた傷はことのほか大きく、亡くなられた人の多さに只々驚くばかり。後輩に陸前高田出身者がいたり、思わぬところで縁者が現れて話を聞く度に驚かされるばかりである。<br />
ブログの趣旨とは異なり、私のような在京者が語ってはいけないと思い、すっかりご無沙汰になったこのブログの存在すらのんきに更新していられない気分の日々であった。<br />
子供たちは？　というと、娘は私立小学校を無事に卒業、そのままエスカレーターに乗り、今日はオリエンテーションの旅行から帰ってきた。<br />
息子はというと、中学最終学年であるにも関わらず、受験が無いことを良いことに日々ダラダラとしているばかり、それでも身長は急激な伸び率で急上昇をとげ、あと数センチで私に追いついてしまう勢いを見せている。<br />
大学までの学生生活を語る上で、最も飛ばして書いてしまう時期がこの時期であることは間違いなく（高校受験が無いもので………）、それ故更新もこの先暫くは暇に任せた更新になってしまいそうだ。<br />
<br />
娘の卒業式は震災の影響もあり予定日こそ変わらなかったが、在校生の居ない極シンプルな卒業式となったが、私のような浮かれた存在にとっては、こういった厳かな儀式はシンプルが一番肌にあって感じてしまう。本人たちにはチョッピリ淋しい思い出かも知れないが、後々にはあの震災の直後に先生方のご苦労を思い起こせ卒業式が無事に出来た事への喜びを味わってくれることだろう。<br />
当日帰宅難民となった生徒も居て、学校に泊まらなくてはならなくなった生徒達がいたことや、修学旅行で出掛けた気仙沼、陸前高田があのような被害に遭遇してしまい、お世話して頂いた現地の方々の行方も解らない事なども、娘の記憶の中にしっかりと残されたことをこの先の彼女の人生に活かされることを願っている。<a name="more"></a>
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<title>東北関東大震災</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2011-03-16 01:03:16+09:00</issued> 
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<![CDATA[
このたびの東北関東大震災において犠牲となられました方、また被災されました方々に謹んでお悔やみ申し上げます。知り合いにもご家族が被災され、行方が解らなかった方も居られ、数人の友人にも未だ連絡がつかない状況ですが、希望を捨てずにもう少しだけ頑張りましょう。離れていても少しだけでもお手伝い出来る事をみんなで考えています。<a name="more"></a>
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<title>新年</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2011-02-01 23:45:32+09:00</issued> 
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<![CDATA[
遅ればせながら「あけましておめでとうございます」<br />
といって、毎年同じような新年の幕開け。（26万アクセスありがとうございます）<br />
受験生が家にいるだけで多少なりとも家族全員が影響を受けるわけで、今年は娘の受験があるにも関わらず、付属の強みで「あんたはホントに受験生なの？」というほどのんびりしているので、周りのこちらとしても焦ることのないのんびりとした新年となった。受験して入学してくる生徒とあまりに大きな学力差となることは目に見えているのだが、「0点でも大丈夫」と小学校の先生からも言われたらしい娘は全くそんなこと気にしていないようだ。そういうことを言う担任も担任だが、それを真に受けて勉強に身が入らない娘も娘であり、親も親である。娘に関しては、放っておいても自力で生き抜くことの出来るタイプに思え、また、干渉に対して極度に過剰反応する時期のようで、こちらとしても期待度は薄いものの楽しみな存在でもある。<br />
まあ「長男の勉強に力が入りすぎた分、下にはあまり厳しくしないで自由にやらせておけ」といった思惑でそうなっているのだろう。家内との阿吽の呼吸ともいえる。<br />
受験に際し、「ここぞの神頼み」で家の周辺の神社仏閣は総浚い的にお参りしたにも関わらず、神様からことごとく嫌われた実績があるので初詣なんて行きたくないとたかをくくっていたのだが、祖父母のお誘いも無碍には出来ないので近くの湯島天神にはお参りしておいた。<br />
例年長蛇の列となり、祖父母の家にも行列の歓声が新年を迎えると同時に聞こえ、元旦になっても数百メートル列をなすのだが、地元民にとって、朝9時から10時までは空いていることは承知しているのでその時間を見計らってお参りをして、曲がりなりにも受験生の娘のために破魔矢をお迎えしてその後はぶらぶらとだらだらとした正月となった。<br />
<br />
<br />
昨年はというと・・・<br />
更新の間が空いてしまったが、5月連休前に家内をのぞく３人で初めて海外旅行に出掛けた。といっても連休前の最安値に近いチケットでGUAMへ行ったわけで、ちょっとした国内旅行より安いくらいの金額で、しかも仕事の都合で2泊しかできずまさに「弾丸ツアー」滞在時間も32時間程度の強行スケジュール。英語に対するちょっとした必要性を実感してほしいなんて良いわけじみた理由もこれでは全く当てはまらない。飛行機嫌いの家内は相変わらず自宅で一人を満喫。またしても3人のドタバタ道中となった。<br />
更新が間延びしてしまったことの最大の理由は、自宅のノートPCを仕事で九州まで伴い、帰りに開放感からバゲッジにうっかり預けてしまったため案の定HD崩壊！、ヨドバシのプロテクションによって無料で修理できたもののデータはすっかり無になってしまったので、この際とばかりにPCを念願のマックに乗り換えた。未だに画像圧縮が上手くできないので文字だらけのブログとなっているが、このPC乗り換えに時間が掛かってしまい今まで撮りためていたムービーデータの処理なんかしているうちに、ついついブログがおろそかになってしまった訳である。<br />
なんだかんだ言っても、出張も多かった事もあるが仕事もいろいろと面倒な事が度重なり何となく・・・というのが本音かもしれない。<br />
<br />
息子はというと、夏と冬の長期休業には苦手科目だけ単科の塾にお世話になる程度しか学校授業以外の学習はしていないためか、成績もぱっとしない「ど真ん中」を何とか維持するに留まり、中学受験で時としてやっていた送り迎えの心配からは解放され通塾ルートを自分で変えたりして、ゆっくりとではあるが少しづつ息子も成長しているようだ。<br />
あと数ヶ月で3年生などとても信じられないほどの速さで時間が過ぎ去っていく。受験勉強に打ち込んでいた頃とは時間の速さが信じられないほど速く、こちらもそのスピードで確実に年を取ってしまっている。<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6ff/ryouhin/image/2011-02-01T23:45:30-ed996.png" alt="image-20110201234445.png" /><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
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<title>久しぶりですが・・・</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2010-12-16 04:17:46+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16">
<![CDATA[
すっかり更新するのを忘れ、変わりのない日々を送っているうちに怠け癖がついてしまった。生来、マメな方ではないので一端顔を覗かせた怠け癖を思い切って打破する気にもあまりならなかった事もある。また、PCのHDが完全に壊れ、ヨドバシの延長保証で金銭的には救われたがデータは消えてしまいPCに向き合うことがおっくうになったことも事実である。<br />
最終更新以来我が家はというと、それ程大きなニュースもなく、淡々とした日々が流れ、曲がりなりにも受験生を抱えている家庭とは思えぬほどのんびりしてしまっている。来年の受験生は小6の娘であり、付属小学校からの名ばかりの受験生なので2年前の大騒ぎとは随分と家庭内も違った状況である。<br />
息子の中学で保護者の集まりと娘の中学入試説明会が同時刻で重なったため、家内と別れ私は娘の中学入試説明会に参加することとなったが、平日の昼にこういった集まりにやってくる父親もさすがに少なく、まして場所も女子中高、肩身が狭いと一言で言えないほど背中が丸くなってしまった。<br />
入試説明会といっても特別問題傾向に触れることもなく、合格が確約されている生徒保護者には「中学に入ったら勉強は絞ります」といった感触をヤンワリと伝えられる程度であった。久しぶりの保護者としての参加だったのでこちらも緊張してしまったが、小学校へ入学直後の保護者会と違い、随分とお母様方も派閥形成がなされグループ毎にワイワイザワザワと開始前の数分間はかなりのお喋り雀に驚かされてしまった。　<br />
息子はというと、2年生ともなると学校生活も相当慣れたものとなり文化祭前には夕方7時を過ぎる毎日だったりと、それなりに楽しんでいるようだ。ただ、成績の方はというと塾にも通っていないこともあり随分と下降気流に流されて、真ん中あたりに必死に食らいついている状況。それでも気を抜くとググッと気流に流されるので本人を何とか頑張らせようと家内は必死で上昇気流を作ろうと非力なうちわで風を起こそうとはしているのだが下降気流にはなかなか勝てるものではないらしい。<br />
家内は中学受験の反省から、あまり早い段階で塾に通わせることに失敗の一因があると思ったらしく、通塾は高校からと決めているようで、今は割とお小言も少ないのだが下降気流によって引き起こされる血圧上昇によって案の定「マシンガンお小言」をまともに食らっているようだ。<br />
そんなお小言ばかり言っている家内から5月に突然「グアムに3人で行ってきたら」と突然提案を受け3人で出かけた事が今年唯一のイベントとなった。飛行機嫌いと本人が抵抗をするので3人旅となったのだがこれに関しては後日改めて記することとし、久しぶりの更新を閉じる事とする。<a name="more"></a>
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<title>一年が過ぎ</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2010-02-03 04:51:18+09:00</issued> 
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<![CDATA[
結果発表に一喜一憂するこの時期、去年の我が家のようにがっかりと落ち込むといった家庭の事を思わずには居られない。実質倍率が２倍以上の学校であれば合格された家庭以上に不合格の家庭の方が当然ながら多い訳でそれだけその家庭に少なからず記憶に残らざるを得ない思い出が残ってしまう。合格体験談は星の数ほど書店に並ぶが、どうも不合格な体験談はあまり興味をそそらないらしい。<br />
合格者と同じような偏差値、それ以上を持っていたとしても紙一重の巡り合わせだったり、何の因果か体調の変化であったりもして本当の実力を出せなかった結果ということもある。沢山の中から決められた数を選ぶ上では致し方ない方法である。ただ専門家集団である塾の先生から受験するに当たって充分合格圏内と勧められた上での不合格であれば受験できた事だけでも合格者と同じレベルだった、只運がなかった・・・と諦めるしか無いのも現実である。結果を受け入れ大学受験でリベンジするのも一つの道であり、我が家のように中途半端にさまようのも不本意ながらこれも一つの道である。<br />
合格しなかった以上、責任はその学校を受験させた親が一手に責任を負うのは当然ではあるのだが、こちらとしても腹の虫が治まらないというか、腑に落ちないとでもいうか、とにかく納得できない結果をなかなか消化しきれないというのも現実である。　我が家でも、時々話題に上る受験話となると息子に「いじめだ！」と冗談交じりに返される程度「あの時こうしていれば・・・、ああなっていれば・・・・」とこれも冗談ぼかしに独り言を言って笑っている。こうなったのもどうにか今の学校に引っかかってくれたおかげで、そういった面では通っている中学に対しては感謝感謝である。<br />
ただ、周りの視線が一斉に受験モードに向いている小学校の卒業式までは「私は貝になります」といった具合でやり過ごさなければならず、それさえ超えれば入学式で肩を並べる子供も親も同じよしみの烏合の衆であり、入学式もそれなりに嬉しいものである。<br />
入試問題もチラホラと漏れ伝わり、どんな問題が今年は出たのかと多少気になるものである。未だ数校しかのぞき見していないがやはり麻布の理科問題は面白い。中学授業に結びつくような問題を解かせる学校はやはり授業も相当面白いのだろう。と受験から解き放たれた今見ると受験前に感じた威圧感を感じることなく、素直な気持ちで眺める事ができるものだとあらためて感じる事が出来た。この入試休み、友だちと遊ぶ計画をしている息子はこの問題見せたら少しは解こうと思うのだろうか？一年経つと別世界の生活であることは間違いがない。<br />
１月３０日からどうも調子が悪く体の節々が痛く高熱が出てしまった。どうもこの時期我が家はインフルエンザと相性が良いようで来年こそは気を付けなければ・・・ただ家庭内感染だけは防げているのが幸いであり、タミフル様、様、である。<br />
<a name="more"></a>
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<title>プラス思考で頑張れ受験生！</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2010-01-16 01:13:16+09:00</issued> 
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<![CDATA[
年が明けいよいよ受験シーズンに突入、首都圏は外堀から入試が始まり既に結果も出始めている。<br />
もう一年？というのが正直な感想でありあのときとは全く別な生活となっている我が家に改めて色々な事を考えさせられる。<br />
この時期とてもナーバスな家庭環境であった事は云うまでもなく、それが無言のプレッシャーとなり息子の頭上に大きくのしかかっていた事は紛れもなく、そうさせてしまった親としての自分が最も反省しなければならないだろう。<br />
どちらかといえば急上昇に成績を伸ばすタイプでもない息子は最終コーナーでマイペースを続けていたにもかかわらず追い込み型の周囲の諸氏の存在に焦る気持ちを持っていた。かく言う私も同じように、今となって思えばそれ以上に焦りを感じながら時間だけが経過していった。<br />
第一志望にターゲットを絞った学習をもっと増やさなければと思いながらも、ついつい日々に流され塾任せとなっていたのも反省すべき事でもあるし、「未だ大丈夫」と言われ続けた過去問ももっと早く始めていた方が良かったと反省したのもこの頃である。<br />
塾でも何度もプリント演習が繰り返され、返ってくる解答も「いったい何時やった問題？」と整理できない状況となり、積み重ねられたプリントの山がリビングにできあがっていった。最後の授業で塾も返し忘れていた解答をまとめて返却されてきた。その中に何段階かの評価で悪かった教科のコメント欄に「この時期にゲームオーバー？」と書かれていたものがあり、それを帰宅後見つけた息子が張りつめたプレッシャーからか堰を切ったように大声で泣き出し収拾がつかなくなってしまい、どう勇気付ければよいのか悩んだ事があった。心底これには参ってしまったが、これをプラスに変換できなかった自分の反省すべき点でもある。<br />
どんな問題が出るか解らない以上、数問の問題のデキなど気にすることなく時間を掛けた復習で乗り切り、デキの良かったプリントを目に付くところに置き自信を積み重ねさせる事に徹する注意が必要である。<br />
煽てた豚が木に登るとも思えないが、受験生にとってこの時期どんな形であっても勇気づける事に徹し、マイナス要因は忘れ、無かった事にしてしまう環境作りには細心の注意を払って対応する事が周囲を支える者に出来る事なのだと学ばされた。<br />
結果がこのコメントがあったから・・・・等とは全く思っていない。単に努力不足の賜に過ぎず、ただ「行け行けドンドン!!」と言った調子にほんの少し水を差された事は悔いが残る。<br />
今となってはそれ位・・・と笑って流せる事も、あのプレッシャー環境では周りが何を言っても本人はかなり引きずっていたようである。そういったマイナス思考に対して、息子の頑固な一面を思い知らされる事となった。<br />
普段なら動じない些細な事でも受験生にとっては気になるものであり、そういった事のない環境作りしか周囲の人間にはこの時期為す術がない。<br />
何れにしても何事にも動じず受験生諸氏には最大限頑張ってもらいたいものである。<br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#FF0000;">頑張れ受験生、悔いを残すな</span></div><a name="more"></a>
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<title>謹賀新年</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2010-01-03 23:58:15+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03">
<![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6ff/ryouhin/19.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="19.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">新年明けましておめでとうございます</div><br />
ここ数年、受験という事もあってなかなか正月らしい正月も落ち着いて迎えられなかったので今年の正月は久しぶりにゆったりとした時間を送る事ができた。<br />
年齢を重ねるに連れ、人混みというものが苦手となり、初詣に対しても雑踏を避けるように空いている時間を見計らってそそくさと済ませた。<br />
本心では、たいした御利益も頂けなかった神頼みの付けを新年の年頭に晴らそうかとも考えたのだが、家内からの猛反撃もあり、「神頼みしている段階で勝敗は決していたのかも・・・」と思い直して初詣だけは出掛ける事にしたのである。<br />
揃っての長期休暇も久しぶりで、おせち料理による膨満感を軽減すべく子供二人を連れて正月散歩に出掛ける事にした。はて、どこに行こうか・・・と考えては見たもののなかなか答えが出ないので大江戸線であまり降車することもない駅を選ぶ事とし神楽坂に降り立った。<br />
若かりし頃の東京の正月はUターンの影響とコンビニもなく三が日は殆どの店がお休みという事もあって人通りも少なく静かな都会を感じる事ができ、それがとても好きだったので、そういった東京を求めて散策する場所としては良い選択だったのかもしれない。<br />
四谷の迎賓館もなかなか訪れる機会もないので迎賓館を知らない子供達にとっては目新しく新鮮なものとなった。東宮御所を横目に見ながら、外苑から千駄ヶ谷を抜け新宿まで、正月に出歩く人は普段と比べものにならないほど少なくゆったりと散策しながらの散歩となった。<br />
去年の正月といえば、息子は数日後に始まる入試を控え机の前にかじり付いていた頃である。やってはいけないと塾から堅く禁じられていた入試問題の答え合わせを入試後ざっとであるが聞き直した感触では、「社会で落ちた」といって良いほど誤りを多く見つけてしまった。<br />
直前に仕事が忙しかった事もありなかなか面倒をみられなかった私の反省としては、一問一答でテキストの見直し作業をしていればと悔いを残した事を思い起こさせる時期でもある。<br />
ウルトラマンのカラータイマーのように少しの時間しか記憶を残せない息子には、そういった試験前の過ごし方はこれからも必要になるだろうと覚えておかねばなるまい。<br />
<br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6ff/ryouhin/17.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="17.jpg" /></div><br />
<br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6ff/ryouhin/18.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="18.jpg" /></div><a name="more"></a>
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<title>小さくまとまるな</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-12-28 01:23:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ryouhin.16825434</id> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28">
<![CDATA[
間違いなく我が家にとって最も記憶に残る一年であったことは云うまでもなく、息子にとっても、また家内や私にとっても激動の２００９年だった。<br />
一年前の今頃とは比べモノにならない程の精神的なゆとりが得られている事は間違いない事で、今日も新春に課外授業で参加するスキー教室に向けスキーウェアーを見にお茶の水まで出掛け、夕方からはwiiで遊ぶといった昨年からは考えられない休日を過ごした。<br />
入学してから苦手の筈の国語が学内で意外と良い成績となり驚く反面、良い筈の数学が思ったほど点数にならなかったりとまだまだ迷走する成績状況だが、「未だ大丈夫？」と通塾をしていない状況下では「こんな程度？」な状態なのは了承済みなので一貫校としての６年のスタートとしてはまずまずといった出だしであろう。先取り学習の進度が遅い学校なので中学段階では自宅で予習復習を充実させる事に重点を置き高校段階の多少前から通塾を考えようかと現段階考えている。<br />
高校受験をするモノとかけ離れた成績で高校段階へ進むのにはやはり勇気が必要なので、そういった時期になったら息子と相談して有る程度考えなければならないだろう。本音としては流石に子供二人私立に通えば経済状況も気になるのは当然で、塾無しで大学まで進学してくれるに超した事はないのだが、それに伴う出費は致し方ない事でもある。<br />
夕方のニュースでも経済状況から今年は国立志向へ大学もシフトしているようで、先行き不透明な経済状況を引きずれば、息子の大学進学期はどういった傾向になっているのか読みにくい状況である。大学くらいは国立にお世話になりたいものだが、近所の国立はどこもあまりにも偏差値が高すぎるので結局この先も私立にお世話になることが濃厚である。そういった話も息子としない訳ではないが「無理　無理！」と、早くも諦め気味なのだが、何とかお願いしたいというのが親としての本音である。<br />
一方、娘はというと勉学に対する才は未だ頭角を現さず、我が道を行くマイペースぶり。ソコソコの成績で大学まで進める環境を大いに満喫している状況で、一般社会に出てからの生命力といった面では遙かに息子を凌いでいるようである。人生終わってみなければ解らないというが、親から見れば大成しそうな片鱗は娘の方から多く感じる。折角の一貫校教育、小さくまとまらずもう少し上手に活かす生活を新年はのびのびと送って欲しい。<br />
<br />
今年一年お疲れ様でした、来年は皆様にとって良い年となられますようお祈り申し上げます。<br />
<br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#FF6500;">Achievement of access２２００００ at １２／３１</span></div><a name="more"></a>
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<title>補修塾</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-11-28 03:13:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ryouhin.16205667</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-28">
<![CDATA[
苦手科目は克服すべき課題ではあるが、なかなか思うように進められない。<br />
そもそもどうして克服すればよいかが解っていないから苦手が長引いてしまう訳で、それは担当の先生に頼る、いや縋る（すがる）しか考えが及ばない。<br />
しかし、これでよいのかと常に不安を抱えるのが受験であり、落ち着きのない我が家にとっては、我が家らしい行動で、ついつい補修塾に目がいってしまった。<br />
メインとなる塾の予定の隙間を見ては苦手科目を克服してくれる塾は、先生はと東奔西走し、あれこれと集めた情報を元に短期集中で学ばせたりしたこともあった。そもそもメインの塾において苦手科目で余りに酷い点を持ち帰ってくるような事がなければそれがベストなのだが、子供の塾では苦手であった科目に対して「まだ、大丈夫ですよ～」と返って不安をかき立てる様なお返事が多く、「どうにかならんか～」と通わせてはみたものの、結局最後までどうにもならなかった。<br />
ただ、東奔西走しているうちに集めた情報を元に国語、社会、算数、理科実験専門塾等の存在も知る事ができたし、地理総まとめ、歴史総ふり返りや、比の特別講座、図形問題上級講座、天体、生物など単元特化した講座の存在を知る事ができ、それはそれで有効な成績向上に繋がり結果として解法の優位性を子供自身が選択するまでに至った。<br />
使い慣れているテキストと違い、図や表なども塾毎に特徴もあり、なるほどと感心させられるまとめ方をされているテキストなどは最後まで参考となり、解りやすいようにファイルし用いた。また、DVDやCD等も食事中や通塾電車の中でi-podで持ち歩いたりしていた。解りやすいテキストは１年近く経過した息子にも印象深いらしく、今でも時々話題にすることもある。<br />
また、異なる塾の生徒達と机を並べる事でメイン塾の算数における習熟度が優れている事も良く理解する事もできた。２年前の丁度この頃５年次で６年生と一緒になる事もあったが、算数問題小テストで点数が上位になり、普段のテキストのおかげである事を実感した。<br />
同時に欠点も見えてくる訳だが、それが息子にとってまさしく克服しなければならない部分であり、最後までそれが不安として残り続けたのも事実である。ただそれが、点数に関して結果それ程の違いとして現れなかったが腑に落ちない点ではあるが、机を並べていたメンバーの多くが驚くような結果（進学先）を残していたのも事実である。ただ、６年夏以降時間が無くなりそれ以降の状況は解らないのだが、いわゆる最後の追い上げでこちらがなかなか風に乗れなかったのが原因であろう。<br />
中学生となった息子を見るとこの子にとって中学受験という動かせないターニングポイントが少し早すぎたのかもしれない。精神的な成長に関して都度に書き込んでいたが、受験４科の学力に加え、その時期までの成長度合といった物差しによって合不合が振り分けられている様な気が、時遅い今となって感じるところである。それにしても、中間試験を控えたこの時期にほんの少しのノート見直しで９時には眠くなってしまう愚息に１年前の「本人の爪のあか」を煎じて与えてやりたい。<br />
<a name="more"></a>
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<title>親力の時期</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-11-20 05:04:18+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20">
<![CDATA[
年末が近づき、昨年の今頃の状況をふと思い出した。日々重くなる空気とも言うのか・・・<br />
伸びシロもすっかり限界に達し、どちらに転がるか解らない塀の上を平均台のように、必死に微妙なバランスをとりながら歩いているような心境で、偏差値が平均台の幅を決めているようにその幅で塀の上を歩いている安定感と不安が変わってくるような心境であった。<br />
模試参加者が多いテストの結果がより参考になる訳で、小さな塾内の順位などまるで関係ない状況となる。全体の順位は返却される結果に記載されている。しかし、塾全体の順位、それぞれ個人の順位も勿論解る訳もなく、同じ志望校を目指す顔の解らないライバル達との戦いを否応なく実感することになり、結果によっての一喜一憂が夏前までとは比較にならないほど格段に気になる。出題傾向も問題用紙の書式も違うので、一概に判断をそれだけに頼るのは些か難しい面もあるが、習熟度から観た順位は大きな判断基準には違いない。<br />
合格者数以内に超した事はないが、それ以下でも傾向や体調などでチャレンジするしないの判断はプロである塾担当者がやはり一日の長があるが、日頃からテスト主催塾に所属している場合はそのデータの見方はやはり違うものかもしれない。熟練といわれるプロ講師からのアドバイスには何ともいえない安心感も感じられる。<br />
ただ、その通りいかないのが受験の受験たる所以であり、それが解っているからこそ試験日が近づくにつれ何ともいえない重圧を感じるのである。全てが終わった今の家庭内とは大違い。今のような雰囲気が一年前だったら結果も違っていたかもしれないが、精神面の違いは大きなものであり、親の力量が問われるともいえる時期でもある。<br />
<div style="text-align:center;">
<img src="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6ff/ryouhin/16.jpg" width="500" height="340" border="0" align="" alt="16.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">娘が補修塾帰りにコンビニで買ってきた豚まんは、本当に豚まんだった。</div><a name="more"></a>
]]> 
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<title>今日は浜離宮</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04" />
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-11-04 00:39:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ryouhin.15786724</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04">
<![CDATA[
今日は築地を抜けて浜離宮まで散歩し帰りは船で帰路を目指す。<br />
寒さも一段と厳しくなり受験生の健康管理にも気配りが必要となる。うっかりしていると我が家のように家族の中から試験前日にインフルエンザ感染者が現れたりして・・・。只でさえ精神的に張りつめているのに、家中パニックにならないとも限らない。　健康を維持するのは簡単に思えても、いざというときひょっこりと出てくるのが病。万全な態勢で試験に望めればそれだけでも幸せなんだな、と寒さの中で思い出す。<br />
それにしても綺麗な夕日。娘に持たせたi-phoneには綺麗な写真が沢山残っていた。<br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3313776.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3313776.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="3313776" /></a></div><br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3313778.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3313778.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="3313778" /></a></div><br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3313777.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3313777.jpg" width="500" height="333" border="0" align="" alt="3313777" />>
<a name="more"></a></a></div>
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<title>鉄研に思う</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-11-03 01:35:01+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ryouhin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-02">
<![CDATA[
この季節になると毎年思い出すのは小学受験で試験と面接に追われていた日の事と、中学校見学のための秋の文化祭巡りのことである。　<br />
特に１１月の２～３日は小学受験のピークであり、街を歩いていても気にしなければ目にとまる事もないかもしれない親子連れが妙に気になるのもこのころのお約束であり、この方角だとどこそこの学校？などと思いを巡らせるのも常である。有名私立小学校は殆どが大学付属（それ以外にも有名校はあるのだが）、もしくは進学校であり、中学、高校と進むに連れ受験生として新たな仲間と共に輪が広がる仕組みとなっている学校が多い。<br />
幼稚園から考えれば、全てとは言わないが大学までの受験で競争率という壁を考えれば小学受験のそれが最も高く、ハードルも段々と低くなる傾向がある。くじに当たるような（実際にクジもある）確率の小学受験は、子供と云うよりも親の受験と言われる事も多く。実際、私の中でもそういった印象はぬぐい去る事はできない。中学受験は本人の努力とそれをサポートする親力の賜であり、そういった視点からすれ違う親子でも特に親に目がいってしまう。<br />
文化祭見学に向かう親子連れではそれが子供の顔に集中し、顔面偏差値という何とも根拠のない頭の中の身勝手な基準で、今年、もしくは数年後受験するのであろう子供を観ては勝手な想像に思いを巡らせるのも楽しみの一つでもあった。　<br />
また、在校生を観ては「え～！こんな子が（申し訳ない・・・）」、はたまた「さすが進学校は顔つきが違う」などと、こちらも同じように顔だけで思いを巡らせるのも楽しみでもあった。<br />
息子が一時はまっていた鉄道模型のNゲージでも学校毎に特色があり、今思えばもっとも生徒を良く反映していたのではないか？と思えてならない。男の子は成長期にメカニカルな物に興味を示す時期があり、たまたま息子もNゲージに興味を持ち、というより度重なる学校訪問に影響されたと言っても良いのだが車両数、種類、レールデザイン、山やビルなどのジオラマで学校比較したりもしていた。<br />
新幹線や新型車両が多い学校や蒸気機関車の小さな違いしかない地域別バージョンをマメに揃えてたり、ラッセル車などの特殊車両を揃えている学校などもあり、興味の方向性がどこに向いているのかなど車両を観ていても飽きない。<br />
いわゆる御三家、もしくは準ずる学校ではジオラマも手作りが多く、トンネル、山、川など基礎から良く作ったものだと感心させられる事も多く、車載カメラでモニター中継したりと、そこに彼らなりの手作りの工夫が窺える。<br />
管理された学校になると、机の上には自宅から持ってきたであろう店で売っているトンネルやビル、店舗模型を並べ、レールデザインも平面で単純なオーバルコース（山手線のような）であり、授業料の高い学校では車両数も豊富で数万円する最新コントローラーが並び、校舎も古い学校ではかろうじて数両が申し訳なさそうに走っている程度であったりもする。<br />
勿論、準備期間やたまたまその年に在籍している学生にもよる事は確かなのだが、毎回一年前の展示を大方継承しているので年度ごとの内容に大きな違いは感じなかった。<br />
受験を控えた小学生にも快くコントロールさせてくれる学校もあれば、取り敢えずコントローラーはあるものの学生達だけで走らせ小学生に「触らないでください」を連呼する学校もある。<br />
上手く言葉で言い表すのが難しいのだが、散らばった同級生や巷の噂など結構この鉄道研究会に学校の特色が反映されていて面白かったことが思い起こされる。<br />
息子の学校でも案の定一目見て「う～ん、この学校らしい」と一目で解るものであり、私にとっては一寸物足りないようにも感じた。<br />
オタクになれるものが多い学校は、それだけ一つの事にのめり込み、学力面でも優秀である傾向は伺える。<br />
極端な例ではあるが、学校見学の基準に何か一つ同じ物を見つけられると、先生の説明よりもその学校が深く理解できた気もして面白いものであった。　<br />
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<div style="text-align:center;"><span style="color:#FF9800;">Achievement of access２１００００ at １１／１</span></div><a name="more"></a>
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<title>バベルの塔？</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-10-19 05:15:48+09:00</issued> 
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幼い頃、父に始めて洋画のロードショーに連れて行かれた。内容はなにやら解らなかったが断片的に映像の記憶は残っていた。後にビデオによって改めてストーリーと断片的な記憶が結びつき全体を理解するに至ったが、低学年の小学生には難解すぎる映画である。タイトルは「天地創造」。旧約聖書の創世記を描いた物で、旧約聖書の幾つかの内容を映画にした物だが、その中に「バベルの塔」のエピソードが描かれている。<br />
古代メソポタミア、バビロンに天まで届く様にと建てるべく行われた一大建造物であったが、神の怒りを買いそれまで単一言語だった労働者が言語を種族毎に変えられた為、ちりぢりとなり建設も滞ってしまう・・・。という内容（確か・・・）である。<br />
毎日配達される新聞に「東京スカイツリー」の写真入り記事が載り、タワー高さ世界一を目指す・・・云々の記事を目にした。これは一度建設中に観ておくべき、と「ＡＬＷＡＹＳ三丁目の夕日」に登場する建設中の東京タワーを思いだし急遽今週の散歩となった。建設中のタワーを子供に見せておけば「おじいちゃんに連れられて見に行った・・・」と孫に語ってくれればと密かな期待を持ちながら、という下世話な思惑も有っての事だが、押上駅の地下から地上に出た瞬間目前に迫ったタワーの迫力に「バベルの塔」を思い出してしまった。<br />
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<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272863.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272863.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="3272863" /></a></div><br />
<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272864.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272864.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="3272864" /></a></div><br />
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<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272865.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272865.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="3272865" /></a></div><br />
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最終的な高さが６００メートルにも達するタワーも「現在のタワーの高さ１７４メートル」という表記に、この３．４倍もの巨大建築物はまさにバベルの塔だと一層強く感じる物であった。世界一を目指してのタワーらしいが、それもドバイのオイルマネーに抜かれる様だ。<br />
先週で中間試験も終わった息子の授業ではギリシャ文明まで進んでいるが、メソポタミアは履修済みのはず、早々の質問に「あ～ハイハイ」と生返事、「神の怒りを買うぞ・・・」といっても今の奴には解るまい。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272866.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272866.jpg" width="267" height="400" border="0" align="" alt="3272866" /></a></div><br />
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<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272862.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3272862.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="3272862" /></a></div><br />
　　　　　（浅草からもビルとビルの間　<span style="color:#FF0000;">↑</span>　から建設中なのはチョットだけ見えます）<a name="more"></a>
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<title>今宵　十五夜</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-10-03 20:01:41+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3228638.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3228638.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="3228638" /></a></div><br />
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<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3228639.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3228639.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="3228639" /></a></div><br />
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「中秋の名月」ということで、観音様まで夜の散歩となった。旧暦の八月十五日に見える満月の事を中秋の名月というらしく、十五日の夜なので十五夜となるのだが旧暦についてはさっぱり詳しくないのであまり掘り下げない様にしておく。去年までなら待ってましたとばかりに月と太陽の関係をおさらいするところだが、ジックリ見上げるだけの月もたまには良いものである。<br />
江戸時代十年に九年は見えないとされ縁起が良いとされながら、旧暦の暦の関係で必ず仏滅に当たるらしく不気味がったりもしたようだ。<br />
誘われるままに引いた観音様のおみくじで私だけが「大凶」となり、名月も少しばかり不気味？に見えたりもした。<br />
娘の学校ではインフルの影響で来週一週間も閉鎖となりはしゃいでいる。浮かれたこういう輩にはやはりおみくじも「吉」がでる。親にとっては凶のような気分なのだが・・・<a name="more"></a>
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<title>明治神宮まで・・・</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:31Z</modified> 
  <issued>2009-10-03 04:08:39+09:00</issued> 
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<![CDATA[
気持ちの良い空間というものは人それぞれに違いはないが、明治神宮の杜に出掛けた子供達には大いに気持ちよい空間であったらしく、芝の上に寝ころんでみたりゴロゴロと転がってみたりとこの空間を満喫していた。<br />
中学３年の頃、代々木ゼミナールで夏期講習を受講した３０ウン年前の私は取得した講習の教室が午前中代々木校舎、午後は原宿校舎と変則的になったため昼休みに神宮の杜を横目に電車で、時に歩いて、時には神宮の杜を通って教室移動していたが、それ以来あまり明治神宮とは縁のない間柄となっていた。近くへは出掛ける事も時としてあるのだが、なかなか杜に立ち入る事はなくこういった広場がある事はつゆ知らず、いつも外から眺めるだけ、無神論者でもないのだが、初詣以外なかなか神社仏閣とも縁も無いし、かといって初詣に行く神社としては余りに近隣にそういったお誘いを受ける建物が沢山あり、なかなかご縁を持てなかったのである。<br />
代々木には理科実験教室を主宰する中学受験向けの教室もあり、家内と息子は何度か立ち寄った事もあったのだが、私にとっては高校生の折、夏期、冬期に講習会でゼミナールにお世話になって以来の降車である。とは言え、迷うことなく神宮までたどり着き公園でのんびり時間を過ごし、散歩の出張版よろしく渋谷の東急ハンズを経由して渋谷駅まで散歩する事ができた。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3225661.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6ff/ryouhin/3225661.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="3225661" /></a></div><br />
帰りの電車の中吊りで、「本誌はお薦めしません・知らないで入ると大変な目にあう私立中学」という広告を見つけ翌日早速購入し読んでみたが、案の定息子の学校も記事になっていはいたものの、受験する親にとっては当たり前の知っていて当然な事ばかり、おそらく出版社の経営陣もどこぞの学校でお世話になっているであろう学校が並び、立ち読みで済ませるべきだったと反省しきり。お薦めされなくても構わないし、真に受けると受験する学校が無くなってしまう。　<br />
中学入試と唱えば雑誌が売れるのかもしれないが、そうなるほど現代の中学受験は加熱しているのかもしれない。先日テレビ番組で「アメリカはやはり学歴社会、どこで学んだのかではなく、どれだけの期間学んだのかが重要」というコメントを耳にした。学位取得まで学んだ某国の首相を評価してのコメントであったが、そこまで興味を持って学び続ける事の重要性は確かに真実なのだろう。<br />
中学入試の時、あれほど勉強時間を設けていた息子も今では日々の生活を楽しむ事に時間を割いている。この中から自分の興味が持てる何かを見つけてくれればと、虫の良い父親は感じている。<br />
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